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夏のプールが楽しく泳げるストレッチ

梅雨も明け一層暑さが激しくなってきましたが、皆さん夏を満喫していますでしょうか。
夏は様々な遊び方がありますが、 何と言ってもプールや海に行くのを待ち望んでいる方も多いと思います。

そんな楽しいレジャーも間違った遊び方、準備不足だと楽しめない所か、危険な目に会う事もあります。

今回は簡単な対策で安心して遊べるような情報をお届けしていきます。

プールが人気な訳は?

 

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夏のレジャーの代表としてはやはり、プールや海でしょうか。
最近では、設備面の充実やスキンケアへの関心が高まり、プールの人気が増しているようです。
人気の理由をまとめてみました。

・溺れる危険が海より少ない

溺れる確率はゼロではありませんが、安全管理や水の中の視界も海よりはるかに良く安心感があります。

・海水でべたつかない

プールには塩素が入っていますが軽くシャワーを浴びるだけで済みます。
海だと洗ったつもりがまだベタつく事も多々あります。

・砂で汚れずきれいだから

こちらもプールなら砂で汚れる心配はいりません。
海では、体だけでなく荷物にも砂が残ってしまい大変な思いをした方も多いのではないでしょうか。

・アトラクションがある方が楽しめるから

ウォータースライダーや流れるプール、最近では波乗り体験も出来るところが出来てきました。

・波がない方が泳ぎやすい

泳ぐのを楽しみたいならやはりプールですね。
泳ぐのに慣れている方でさえ海での泳ぎは難しく感じます。

・1日が終わったときの疲労感が少ない

海では波に逆らうための力や、日差しを浴び続ける事での体力の消耗が激しいです。
屋内のプールなら日差しを直に受けずに済みます。

・室内の方が天候に左右されない

せっかく楽しみにしていた海でも曇りや雨だとテンションが下がりますし、波の影響などで入れないという事もあります。
プールでは雨が降っても風が強くても気にせず遊べます。

・日に焼けないから

肌を焼きたい方にとってはやはり海の方が良いですが、皮膚の事を考えたり焼きたくない方にとってはプールの方が気兼ねなく遊ぶことができます。

・設備が整っているから

プールには食事をする所、トイレやシャワーの設備はもちろん、温泉も一緒についていたりジャグジーで疲れた体を癒したり、または宿泊施設がついていたり一カ所で全てが賄える場所もあります。

自然とふれあえたり、太陽のパワーをもらえる海も素敵ですが、設備面や安全面、手軽さなどからプールが人気のようです。

プールも海も楽しみ方はそれぞれありますが、安全で安心して遊ぶことが大事ですね。

プールに入る前に注意する事?
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プールを安心して楽しむ為に気を付けて頂きたいことがいくつかあります。

ちょっとしたことで様々なリスクが減るので心がけてみて下さい。

・準備運動

レジャー施設でラジオ体操などダイナミックに準備運動をするのは少し気が引けるかと思いますが、簡単なストレッチでしたら人目を気にせず行えます。
足をつるリスクや体にかかる負担を考えしっかりと行ってからプールに入りましょう。
プールに入った時のエネルギー消費や終わった後の疲労感にも違いが出ますのでオススメです。

・体温と水温の差

プールは大体30℃前後に水温が管理されていますが、それでも温度差を感じると、体調によっては危険な場合もあります。
体の表面温度が高い状態でプールにそのまま入ることで筋肉や血管が急激に刺激され、急な収縮が起こり心臓や血管に負担がかかってしまいます。
準備運動で筋肉や血管の過敏さを抑えたり、事前にシャワーを浴びることで体の表面温度が下がり、入った時の刺激を少なくできるので手間を感じても心がけましょう。

・体調の確認

今日の体調を確認するのも大事なことです。
寝不足ではないか、食事はしっかり取ったか、昨日の疲れは残っていないかなど、今自分の体がどのような状態かを把握しておくのはとても重要です。
疲れに気付かず遊んでしまい、体調の変化に気付かないと思わぬ事故につながってしまうこともあります。
疲労感はないか、体温はいつも通りか、脈拍は正常か、倦怠感はないかなどご自身で簡単にチェックできることはたくさんありますので、確認してから思い存分楽しみましょう。

間違った準備体操とは?

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運動前は、激しい準備運動は必要ありません。
水泳競技など全力で泳ぐ場合などは別ですが、レジャーで遊び程度の為にプールに入る場合は、準備運動として息の上がるような運動はやめましょう。
数年前か、運動前は静止させて行うストレッチを行わない方が良いと言われてきました。ご存知の方も多いと思います。
しかし、それは過度に伸ばして行うストレッチの事を指していることが多く、一般的に多くの方がその、過度に伸ばすストレッチを行っているようです。
もし運動前に過度に伸ばしているなと思い当たるようでしたら、運動前に疲労を溜めてしまう恐れがあるのでやり方を変えるとより効果的です。

正しい準備体操とは?

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では、プールの前にどんな準備が必要なのでしょうか。
筋肉を伸ばすストレッチは行う必要がありますが、過度に伸ばすことは逆効果になるので、痛まず頑張らないようなストレッチを覚えましょう。
30秒くらい伸ばして疲れてしまうようなストレッチは、伸ばしながら筋肉を使っている事になるので、疲れない程度に伸ばしてみましょう。
そうすれば、筋肉が伸び、緊張が取れ血流も良くなります。
疲れづらく、動きやすくするのが正しいストレッチです。

必要なことは、筋肉を疲労させずに伸ばしてあげること、血流を良くすること、それに伴い体の深部温度を高めてあげることです。

プールに入ってからの注意点は?
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準備ができたから、後は何も気にせず遊んで良いとは限りません。
一番大事なのは、水分補給です。
プールに入っていると、多くの方が勘違いしやすいのは水分補給の必要性です。
水の中にいれば水分補給が必要ないと思っている方や、そもそも喉の渇きに気付かない方が多いようです。

水の中にいると常に水圧がかかるのと、体より低い温度の水温なので体が冷やされ、それを無意識に温めようとすることで、多くのエネルギーが消費されます。
エネルギーが消費されると汗をかき、思っている以上の水分が体から放出されています。

それに気付かず、休憩もせずに動き回っていると脱水状態になります。
それが熱中症に繋がってしまうことが多いので、小まめな休憩と、水分補給、また栄養の補給もとても大切なことです。

熱中症に関しては、前回のブログに詳しくお伝えしてますので是非ご覧下さい。

プールに入る前のおすすめストレッチ

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プール前の準備は大切だとお伝えしてきましたが、実際何をしたら良いのでしょうか。
一番の準備運動の目的としては安心、安全に遊べることです。
その為にはやはりストレッチがオススメです。
中でも足がつってしまう、肩を痛めてしまうということが多くあります。

足をつるのはプールでだけでなく寝ている時なども起こりやすいですが、どんな場面でも使えるオススメなストレッチがあります。

・ふくらはぎのストレッチ

やはりつる場所で一番多いのが、ふくらはぎでしょう。
簡単なやり方をご紹介します。
ふくらはぎは二通りの伸ばし方があります。

①立った姿勢でふくらはぎを伸ばす
壁や柱の前に立ち両手を前につき、片脚を一歩引きます。
体重を前にある手や足にかけ、後ろ側のふくらはぎを伸ばしていきます。

伸びが足りない場合は、手を前に着いた後、脚を後ろではなく前の壁につま先を当て、かかとは床についたままでお尻を後ろに引いていきます。
この場合は前に出したふくらはぎが伸びます。
どちらか楽に伸びやすい方を行ってください。

②座った姿勢でふくらはぎを伸ばす
片脚は正座、片脚は膝を立てた姿勢を作ります。正座している方の脚で重心を取り、痛みや張りを感じすぎない程度に立てている方の脚に体重をかけていきます。

ふくらはぎは膝を伸ばした場合と、曲げた場合で伸びる筋肉が変わるので2パターンをやることが必要です。

あとは、大きな筋肉を伸ばしてあげるのが重要です。

・大腿四頭筋(ももの前)
片手を壁につき、反対側の膝を曲げていきます。
曲げたところで足首を手で持ちます。
曲げた側の脚は反対側の足より前に出ないように気を付けます。

・ハムストリングス(ももの裏)
両足を伸ばして座り片膝を立て、立てた膝を外側に倒します。
両手を前につき必ず手で体重を支えます。
そのままゆっくり前にだら~んとしながら前かがみになります。

・肩回し
手をそれぞれ肩に置き、ゆっくりと肘と肘を顔の前で合わせるように閉じていきます。
なるべく大きく肘の位置を動かすようにゆっくり上に上げながら、後ろに回していきます。
しばらくしたら反対回しも行いましょう。

それぞれ30秒程ストレッチするとしっかりとほぐれていきます。

まとめ

楽しい夏をより楽しむ為には、やはり準備が大切です。
プールも海も楽しさの裏には危険もある事を忘れずに、快適に楽しむ為、またちょっとしたトラブルに対応できるよう知識をつけたり、事前の準備が必要をしておきましょう。

普段からストレッチで体の緊張を取り、楽しみたい時に気兼ねなく遊べるようにしておくことも大事なことですね。

文書だけではなかなか伝わりづらい部分もあったかと思います。

・良く分からずなんとなくストレッチをする

・自分に合っているかわからず自分なりにストレッチをする

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