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デスクワークの肩こり・腰痛改善ストレッチには、○○を使うと効果絶大!!

【あなたの仕事時間が体を傷める】

あなたは1日なん時間パソコンに向かって仕事をしていますか?

1時間?2時間?

いやいやお昼休憩を挟んだとしても6時間以上は最低パソコンに向かっていませんか??

 

ある調査会社のデータでは、営業職の場合6時間以上のデスクワークをしている割合が

21.2%に対し

エンジニアは86.8%と4倍以上の差が出ています。

 

長時間のデスクワークによって不調を感じた事がありますか??

という質問に対して

「ある」

と回答したエンジニアは73.6%でした。

 

長時間のデスクワークによってイライラや疲労を感じた事がありますか?

という質問には

87.6%もの方が「ある」と回答されました。

 

長時間デスクワークをしてイライラや疲労が溜まるとどうなるでしょうか??

・怒りやすくなる

・やる気がなくなる

といった感情的にマイナスな事が起こり自分だけでなくもしかしたら

周りにも迷惑をかけてしまう可能性もあります。

 

 

【デスクワークこんな症状が!!】

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肉体的にはどのような影響がでるのでしょうか??

・肩こり

・腰痛

・頭痛

などがあり、それが原因で会社を辞めてしまう事もあります。

 

長時間のデスクワークは、精神や肉体にとってとても負担になりますね。

これを病院で相談をすると、多くの先生は同じ事をアドバイスしてくれます。

それは

「仕事を変えてください」

そんな簡単に仕事が変えられたら良いですが

簡単に転職できる程世の中あまくないです・・・

 

病院の先生のアドバイスは体の不調を回復させる事としては間違っていませんが

その後の生活に関してまで考えられていない事があります。

 

【スポーツ選手が日常に当てはまる】

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ではもしあなたがプロのサッカー選手だったとしましょう。

足をねん挫してしまいました。

痛いから直ぐに引退しますか??

 

しないですよね。

何をするかというと

その怪我を試合に出場しながらでも回復していけるように

ケアしたり、新たなプレースタイルを考えながら実践していきます。

 

これをデスクワークの方に当てはめるとしたら

今ある長時間のデスクワークは避けられません。

なので、

椅子の座り方を工夫する

体の不調の部位のケアをする

など取り組まなくてはいけません。

 

ただ「辛い辛い」と言っているだけではありませんか?

それでは、どこ転職をしたとしても同じ結果になります。

 

なので

原因となる事を改善するために行動に移す!!

という事が重要になります。

 

 

【原因ってなんでしょうか?】

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原因は

筋肉を動かしていない

筋肉を縮めている

この二つです。

 

この二つの事を行わないと

血流が悪くなり、疲労物質の乳酸が溜まりやすくなります。

乳酸が溜まると、怠さがでてきて疲労感がでてきます。

この乳酸をそのままほおっておくと、乳酸が痛みの物質に変わり

脳に痛いという指令を伝えます。

脳は痛いという指令を受け取ると

「痛いなら動かさないように筋肉を縮めて動かないように守ろう」

という負のスパイラルになります。

 

肩より上に手を上げる事は最近ありましたか??

なかなかないですよね。

肩こりになる筋肉を動かすには肩甲骨を動かす事が必須です。

肩より上に手を上げると、自然に肩甲骨が動いて肩こりに関係する筋肉が使われます。

 

椅子より下にしゃがんで立ち上げる動作を最近繰り返した事ありますか?

これもないですよね。

これは、腰痛に関わる、股関節、お尻、腰などの筋肉や関節を動かしてくれます。

 

 

【最適な方法は??】

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これを改善させる方法としては

「ストレッチ」

が最適です。

 

なぜなら

原因は筋肉が縮んでいる事です。

 

【ストレッチってなに??】

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ストレッチは簡単に説明すると

日本語で「伸ばす」という事です。

 

縮んでいるなら、その反対の伸ばす事をすれば簡単に改善します。

 

人の体は複雑なようで単純です。

 

ストレッチする部位は?

どれくらいストレッチすれば良いの?

 

色々効果的なストレッチはたくさんありますが、ここでもっとも効果的にするには

まずは「脳」を上手く使うと効果的に改善に繋がります。

 

デスクワークで肩こり・腰痛になる原因を脳の観点から考えてみましょう。

 

同じ姿勢を続ける、筋肉をずっと縮めている

これを繰り返すと脳は覚えてしまいます。

これを習慣化と言います。

 

これは漢字を覚えるのと同じ習慣です。

毎日、何度も何度も同じ漢字を繰り返し練習して書くと

気が付いたら見なくても書けるようになっていますよね。

この習慣は最低3週間で作られるとも言われています。

 

筋肉をその漢字と同じで

毎日、縮めたり動かさないでいると固まってしまうので

その反対で、毎日、伸ばす、伸ばす、伸ばす

という事を続けると

「伸ばしていて良いのだ!!」

と脳が習慣化します。

 

そうです。

筋肉は脳からの指令で動いているので

脳に習慣化させるのが重要ですね。

 

 

【実践してみよう】

 

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次に実際のストレッチです。

ストレッチのイメージってどんな感じですか??

よく言われるのが

痛い、辛い、苦しい

とかイメージされている方がいます。

そのイメージのままストレッチすると実は効率よく効果がでてくれません。

なぜなら脳は危険や不安と判断すると筋肉を縮めて守ろうとするからです。

 

実際のストレッチをする時も脳を上手く使って伸ばすと良いですね。

 

そこで活用するのが「脳科学ストレッチ」です。

脳科学ストレッチでは

・痛い指令を伝えないようにゆっくり動かす

・痛い指令を伝えないように伸ばしたい部位を小さく準備ストレッチを入れる

・脳が不安にならないように、動作をイメージしながら行う

 

この三点を上手く取り入れると脳から筋肉に縮まる指令が抑制されて

普通のストレッチより

痛くなく

即効性があり

簡単

に効果的にストレッチできます。

 

ここで脳の観点から考えてストレッチする種目数です。

今回は肩こり・腰痛なので2種目です。

「えっ!!2つしか教えてくれないの!!」

と思いませんでしたか??

 

そうです。

2つだけです。

なぜなら、脳が3つ、4つ、5つと増えれば増える程

面倒くさい

分からない

やる時間がない

と言ったストレス反応がでる思考になります。

ストレス反応は拒否反応として行動に移るので

「やらない」

という事に繋がります。

これではせっかくお伝えしても意味がないですよね。

 

なので、これならできる!!

というくらいの種目数を毎日コツコツ続けた方が

実は効果的なのです。

 

 

【脳科学ストレッチ実践】

 

■肩甲骨の脳科学ストレッチ

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1、スポーツタオルの端を両手で持ちます。

2、天井に着くイメージでタオルを持ち上げます。

3、横に引っ張りながら肘をダラ~ンと下に下します。

これをゆっくり上下に5回繰り返します。

 

 

■フルコブラ脳科学ストレッチ

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  1. うつ伏せに寝て顔の横に手を置きます。
  2. 上を向いた状態を作り、ゆっくり手で体を押し上げます。
  3. 腰が痛くない範囲で体を反らし、肘が伸びきる所まで来たらお尻をダラ~ンと脱力して3秒キープ
  4. ゆっくり下して肩をダラ~ンと脱力します。
  5. これを5回ゆっくり繰り返します。

 

 

【まとめ】

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・長時間のデスクワークでの肩こり・腰痛は転職するのでなくセルフケアをする

・脳を上手く活用して毎日コツコツ行い習慣化を作る

・脳科学ストレッチを使い、簡単にできる種目数を行う

この三つを意識して是非対応してみてください。

 

 

【パーソナルストレッチの勧め!!】

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パーソナルストレッチは

・自分では伸ばせないところをストレッチしてくれる

・自分では気がつかなかった体の不調部位を教えてくれる

・セルフストレッチのコツをアドバイスしてくれる

 

など1人では改善できない部分を専門家が的確に教えてくれるのと

セルフストレッチをするきっかけ作りにもなります。

 

なんでもいきなり一人で始めるより、人に教わった方がコツがつかめ効果も高いです。

それがパーソナルストレッチです。

 

その中でも脳科学ストレッチは通常のストレッチとは違い

・痛くない

・即効性がある

・簡単

といった特徴があります。

気になる方は以下のアイコンをクリックすると詳しく説明しています。

是非ご覧ください。

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